ブルージェイズ鉄壁外野陣だ!大谷の長打も阻止した超ファインプレー連発 パヘスはヘルメットとって称えた

[ 2024年4月29日 05:18 ]

インターリーグ   ブルージェイズ3-1ドジャース ( 2024年4月28日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>試合に勝利して喜ぶロマノ(右)とカーク(AP)
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 ブルージェイズが28日(日本時間29日)、本拠地でドジャースと対戦し、鉄壁の外野手陣が勝利へと導いた。

 初回1死、2番・大谷の第1打席で先発・ガウスマンがフルカウントから投じた低めのスプリットを完璧に捉えられた。打球はセンター後方への大飛球。抜ければ長打となる打球に中堅手・バーショが背走し、最後はフェンスに激突しながら好捕する超ファインプレーで阻んだ。

 4回1死には3番・フリーマンが放ったライトフェンス際の打球を、右翼手・スプリンガーがジャンプ一番でキャッチ。捕球後フェンスに激突したが、ボールは落とさなかった。

 1-3で迎えた8回2死満塁の場面では再び中堅手・バーショが魅せた。5番・マンシーが放った右中間最深部の打球をフェンスに体を預けてキャッチして逆転を防いだ。

 極めつけは最終回だった。先頭の6番・パヘスが右中間に放った鋭い打球を右翼手・スプリンガーがダイビングキャッチ。ビッグプレーを見せたスプリンガーは捕球後に吠え、4番手でマウンドに上がったロマノもガッツポーズと雄叫びをあげた。打ったパヘスはヘルメットをとって、スプリンガーのプレーを称えた。

 鉄壁の外野手陣によりチームは3-1で勝利し、連敗を5で止めた。

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