巨人・丸 好調のバロメーター?四球数にも注目

[ 2024年4月29日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―2DeNA ( 2024年4月28日    横浜 )

<D・巨>6回、勝ち越し適時二塁打を放ちベンチに向かってポーズを決める丸(撮影・会津 智海)
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 巨人・丸の固め打ちの予兆は、9日前にあった。19日の広島戦で、2年ぶりに3四球を選んだ。「昔はよくあったんですよ。今日も“猛歩賞”かあ、って」と回想した。

 2年連続MVPを受賞した18年には、1試合3四球は8回もあった。その年のシーズン130四球は歴代4位タイで、上にいるのは歴代最多158四球の74年を筆頭に王貞治(巨人)の3度だけ。丸にとって、四球はバロメーターにもなるのか?こんな質問をすると「どうなんでしょうね。取れないよりはいいんじゃないですか」と返ってきた。

 今季はここまで11四球。リーグ最多四球は過去3度を誇る。どこまで増えるか、丸の四球数にも注目だ。(巨人担当・川島 毅洋)

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