阪神 百北球団社長が仕事納めで最高益達成を報告「新たなシーズンも一丸となって…」

[ 2023年12月22日 17:26 ]

阪神・百北幸司氏
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 38年ぶりの日本一を達成した阪神が22日に仕事納めとなった。業務終了後、室内練習場で職員に訓示した百北幸司球団社長は「チームは岡田監督も下、首脳陣、選手、スタッフが一丸となり、18年ぶりのリーグ優勝、38年ぶりの日本一を勝ち取っていただいた」とした上で、職員に対しても「優勝関連の未経験の業務にみなさんが取り組んでくれた。大変ご苦労さまでした」と感謝を伝えた。

 この結果として「経営的には最高の決算を見込んでいる」と百北球団社長は発言。観客動員、グッズ販売などが好調で、最高の形で23年を終えることができたと強調。1月から粟井一夫新球団社長にバトンを渡す百北球団社長は「アレ ゴーズ オンで、新たなシーズンも一丸となって戦っていきましょう」と締めくくった。

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