取られたら取り返す!オリックスは2回に頓宮が三塁打→紅林が右前適時打「いいところに落ちてくれた」

[ 2023年11月1日 18:37 ]

SMBC日本シリーズ2023第4戦   オリックス―阪神 ( 2023年11月1日    甲子園 )

日本シリーズ<神・オ>2回、紅林は同点適時打を放つ(投手・才木)(撮影・椎名 航)
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 オリックスの紅林弘太郎内野手(21)が同点打を放った。

 1点を先制された直後の2回、先頭・頓宮が三塁打でチャンスメークすると、続くゴンザレスは見逃し三振に倒れたものの紅林が右前適時打。151キロの内角直球に詰まりながらも右翼手・森下の前へポトリと落とし、頓宮を本塁へ迎え入れた。

 紅林は「どんな形でもいいので、ランナーを還すことだけ考えて打席に入っていましたし、詰まった打球ではあったんですが、なんとかいいところに落ちてくれました」と喜んだ。

 前日10月31日の第3戦も阪神に先制を許したが、4回に頓宮が同点のソロ本塁打を放つと、5回に勝ち越しに成功。接戦を制した。

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