巨人・原監督「今日は4点目が分岐になったね」 菅野の8敗目は「選手の力を集約した形で戦えなかった」

[ 2023年9月23日 18:12 ]

セ・リーグ   巨人3―7広島 ( 2023年9月23日    東京D )

<巨・広>7回、ベンチで汗を拭う原監督(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 4位・巨人は23日、2位・広島との今季最終戦に3―7で敗戦。先発の菅野智之投手(33)が2本塁打を浴びるなど6回0/3を7安打4失点で8敗目を喫した。あす24日からの3位・DeNAとの3連戦(横浜)で1敗でもすると自力CSの可能性が消滅する“崖っ縁”に立たされた。

 原監督は試合後、8敗目を喫した菅野について「うーーん……そう…まあね…そこは任せます。まあ今日はやっぱりどうしても勝たなければいけないゲームでね。なかなか選手の力というものを集約した形で戦えなかったということでしょうね」とコメント。

 広島との今季最終戦、末包や堂林といった同じ打者にやられた結果に対しては「そうですね…。そうですね。まあそうですね、よく打たれたなという感じはしますね。まあまあしかしまだチャンスがないわけではないのでね、そこはしっかり対策をとっていく必要があると思いますね」と話した。

 明日からのDeNA戦が大事になってくるか?との問いには「いやいや、今日も非常に重要でした。まあしかしまだ明日もあるし、そこはしっかり力を結集させて戦ってもらうというところですね」と返答。先発予定の戸郷に期待することを聞かれ「いやいや、全てに1人では勝てない。野球はね。やっぱりみんなの力を集結させてということが大事だと思いますね」とコメント。

 最後に「今日は4点目が分岐になったね。OK?」と話し、菅野が7回、末包に浴びた決勝弾が大きかったと振り返った。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年9月23日のニュース