ダル 3勝目も完封目前で交代 10奪三振で黒田との日本人対決制す

[ 2012年4月25日 11:49 ]

ヤンキース戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ2―0ヤンキース

(4月24日 アーリントン)
 レンジャーズのダルビッシュは24日(日本時間25日)、アーリントンでのヤンキース戦に今季4度目の先発で黒田と対決。日本人同士の投げ合いは、9回1死まで投げたダルビッシュに軍配が上がった。

 ダルビッシュは8回1/3で120球を投げ、7安打10三振2四球。黒田は6回2/3で降板し、5安打5三振2四球で2失点で(1勝)3敗目を喫した。

 初回、ダルビッシュはセットポジションで投球。3番ロドリゲスをスライダーを空振り三振に仕留め、まずまずの立ち上がりを見せた。3回に無死満塁のピンチを迎えたが、Aロッドを三ゴロ併殺打に打ち取るなどして切り抜けた。

 5回以降は安定した投球で、7回はジーターから三振を奪い、8回には2ケタ三振に乗せた。

 一方の黒田は初回、先頭打者のキンスラーにいきなり左中間本塁打を浴び、3回にもハミルトンの中前適時打で2点目を許した。

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