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坂本花織SP2位「乗っていけた」紀平梨花5位もフリーで3回転半宣言

フィギュアスケート ジュニアGPファイナル女子SP ( 2016年12月8日 )

ジュニア女子SPで演技する坂本花織
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルは8日、フランス・マルセイユで開幕し、女子ショートプログラム(SP)が行われた。坂本花織(16=神戸ク)が64・48点で2位、紀平梨花(14=関大KFSC)は54・78点で5位、本田真凜(15=関大中)はインフルエンザに感染したため棄権した。

 坂本は2連続3回転ジャンプで着氷するなど安定したノーミスの演技で高得点をマーク。紀平は3回転ルッツで転倒し、コンビネーションにできず得点が伸びなかった。

 アリーナ・ザギトワ(14=ロシア)が、全部のジャンプを後半に持ってくるプログラムでノーミスで滑り切り、自己ベストとなる70・92点の高得点で首位に立った。

 フリーは9日(日本時間10日)に行われる。

 ▼坂本花織 最初から最後まで勢いが落ちず、乗っていけた。ジャンプは全部きれいに入った。目標はノーミスで表彰台。フリーもノーミスで頑張りたい。

 ▼紀平梨花 直前に急に緊張を感じたのが、(転倒した)ジャンプに出てしまった。(フリーではトリプルアクセルを)やります。リラックスしてしっかり頑張りたい。 

[ 2016年12月9日 02:26 ]

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