野村11位、美香17位 さくら&藍は予選落ち

[ 2016年9月17日 07:24 ]

第2ラウンド、17番でティーショットの行方を見つめる野村敏京。通算5アンダーで11位

 女子ゴルフのメジャー最終戦、エビアン選手権は16日、フランス南東部エビアンのエビアン・リゾートGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、3バーディー、1ボギーの69で回った野村敏京は通算5アンダーの137で、首位と8打差の11位となった。65位から出た宮里美香が6バーディー、1ボギーでこの日のベストスコアに並ぶ66をマークし、3アンダーの17位に浮上した。

 71の上原彩子は通算2オーバー、57位で決勝ラウンドに進んだ。横峯さくらは4オーバーの73位、宮里藍は5オーバーの81位で予選落ちした。

 田仁智(韓国)が66で回り、通算13アンダーで首位を守った。2打差の2位にフォン・シャンシャン(中国)と朴ソンヒョン(韓国)が続いた。

 ▼宮里美香の話 ストレスを発散できた。アプローチとパットに助けられて、前半をノーボギーで折り返したのはかなり大きかった。

 ▼上原彩子の話 ぴりぴりした緊張感の中でも、いいプレーができた。あと2日間しっかりスコアを伸ばしたい。

 ▼宮里藍の話 チャンスは多いラウンドだったが、グリーンで苦戦した。手応えは感じながらやれている。(共同)

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2016年9月17日のニュース