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19年W杯日本大会の開催地 仙台や東大阪などが立候補

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催地の立候補申請締め切りとなった31日、仙台市と埼玉県熊谷市、大阪府東大阪市、福岡市が立候補を表明した。各自治体は大会組織委員会に申請書を提出。既に表明していた岩手県釜石市も31日、県と共同で申請書を出した。

 ほかに札幌市、東京都、静岡県、愛知県豊田市、熊本県、大分県なども立候補を表明しており、大会組織委は来年3月ごろに10~12会場を決定する。

 埼玉の会場は県営熊谷ラグビー場メーンスタジアム。開催が決まれば観客席を改修し、現在の約1万4千人から約2万人に増やす計画で、県と熊谷市が共同で申請した。

 東大阪市は来年4月をめどに近畿日本鉄道から譲り受ける近鉄花園ラグビー場を会場に予定。福岡市はレベルファイブスタジアムを利用し、キャンプ地候補にも応募する計画という。

 仙台市の会場はサッカーJ1のベガルタ仙台の本拠地、ユアテックスタジアム仙台。申請と合わせ、財政面での負担軽減など被災自治体への配慮を求めた。

[ 2014年10月31日 19:49 ]

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