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世界ノルディック複合 渡部暁4位、永井5位

複合個人ラージヒル 後半距離で力走する渡部暁斗

 ノルディックスキーの世界選手権第8日は28日、イタリアのバルディフィエメで行われ、複合個人ラージヒルで日本のエース渡部暁斗(北野建設)は後半距離(10キロ)の終盤までメダル争いを展開したが、4位だった。

 永井秀昭(岐阜日野自動車)が5位に健闘した。前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)3位の渡部善斗(早大)は12位、個人ノーマルヒル6位の加藤大平(サッポロノルディックク)は13位だった。

 ワールドカップ(W杯)個人総合首位のエリック・フレンツェル(ドイツ)が優勝し、前回大会の個人ノーマルヒルに続く2個目の金メダルを獲得した。

 距離女子20キロリレーはノルウェーが勝った。日本は出場しなかった。

 ▽渡部暁斗の話 メダルを取りたかった。取ってもおかしくはなかったけど。(転倒の影響は)ない。僕の実力はこんなもの。苦しいシーズンを象徴するような結果になった。

 ▽永井秀昭の話 結果に満足している。想像以上に自分のスキーが滑った。W杯を含めて自己最高の順位なので自信になる。

 ▽加藤大平の話 スキーの選択を誤った。僕の実力ではまだ補えない。3周目に前に出た時に体力を使ってしまいばてた。でも後悔はしていない。(共同)

[ 2013年2月28日 23:59 ]

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