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Jリーグ、来季からビデオ判定を試験的実施 19年にも導入へ

 Jリーグが来年からビデオ判定を試験的に実施することが19日、関係者の話で分かった。来季の公式戦では本格運用せずに約1年をかけて効果などを検証し、早ければ2019年シーズンから導入する可能性がある。

 FIFA主催大会や欧州の主要リーグで用いられている。ビデオ判定は誤審を減らすことが期待される一方で、機材コストや人材確保などの課題もある。J1の全試合で導入した場合、運用費は年間で1億円以上かかる見込み。来年7月からJ1の公式戦で主審と通信しない「オフライン」で実験する予定。秋以降にユースの大会や親善試合などで運用し、19年の開幕までに本格導入の可否を検討する。

[ 2017年10月20日 05:30 ]

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