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UAE代表のザック新監督 2度目のアジア制覇に意欲「絶対に主役を演じないといけない」

ザッケローニ氏
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 UAE(アラブ首長高連邦)代表の新監督に就任した元日本代表のイタリア人指揮官、アルベルト・ザッケローニ氏(64)が、自身2度目となるアジア制覇に意欲を示した。17日にドバイで就任会見を行い、同国協会からアルファベットで自身のフルネームが入ったユニホームを手渡されると、自国開催となる19年のアジア杯へ向け「絶対に主役を演じないといけない。そのために私は全力を尽くす」と意気込みを語った。

 UAE代表は18年W杯ロシア大会のアジア最終予選で、同組に入ったハリルジャパンを敵地(埼スタ)での初戦で2−1で破るなど好発進。だが、最終的にはプレーオフ圏内も逃し、今年5月に途中就任したアルゼンチン人のバウザ監督もチームを去った。その中で、自国開催となる19年のアジア杯、22年のW杯カタール大会へ向け、アジアサッカーを熟知するザッケローニ氏に白羽の矢を立て、ザッケローニ氏も現場復帰を決断した。契約は19年アジア杯までの約15か月。

 ザッケローニ氏は10年7月に日本代表指揮官に就任。史上最強ジャパンと大きな期待を背負って臨んだ14年W杯ブラジル大会では、1分け2敗でグループリーグ敗退したが、11年1月にカタールで行われたアジア杯を制しており、今度はUAEで日本の敵として2度目のアジア制覇に挑む。

[ 2017年10月17日 21:56 ]

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