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FC東京、来季“森保監督”一本化!リーグ戦低迷…篠田監督解任へ

明治安田生命J1リーグ・第25節   FC東京1―4C大阪 ( 2017年9月9日    味スタ )

元広島監督の森保一氏
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 リーグ10位に低迷しているFC東京が、来季の新監督候補を前広島監督の森保一氏(49)に一本化したことが9日、分かった。篠田善之監督(46)は解任する方針を固め、早ければ10日にも通告する。今季のリーグ残り9試合は安間貴義コーチ(48)が指揮を執ることが濃厚で、立石敬之ゼネラルマネジャー(48)が代行監督を務める可能性もある。

 森保氏は広島を3度のリーグ優勝に導くなど優れた手腕に加えて、若手育成にも定評がある。20年東京五輪に向けて来年1月に始動するU―21日本代表監督の有力候補にも挙がっており、FC東京は日本協会による同代表監督の人選を待った上で結論を出すことになる。

 今季はFW大久保嘉、日本代表MF高萩ら大型補強を推し進めたが、天皇杯、ルヴァン杯は既に敗退。この日はホームでC大阪に1―4の大敗を喫し、リーグ戦3連敗、ルヴァン杯を含めると5連敗となった。これでリーグ戦は9勝6分け10敗と負け越し、目標に掲げていたACL出場圏の上位3位入りも絶望的な状況のため、名将に立て直しを託す意向だ。

[ 2017年9月10日 05:30 ]

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