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京都橘 2トップ万全「100%」決勝延期でケガから回復

実戦形式の練習で攻め上がる京都橘の小屋松(右)と仙頭(奥)

 大雪の影響で延期となっていた第91回全国高校サッカー選手権決勝は19日、東京・国立競技場で行われる。鵬翔(宮崎)と初戴冠を懸けて対戦する京都橘(京都)は18日に埼玉県内で最終調整。左ふくらはぎ痛のFW小屋松知哉(2年)と左膝裏痛を抱えていたFW仙頭啓矢(3年)は、十分な調整期間のおかげで状態も良好のようで、軽快な動きを見せていた。

 14日首都圏を襲った爆弾低気圧で決勝戦が5日間延期となったが、ケガを抱える小屋松と仙頭にとっては恵みの雪となった。「今は100%に近い」と小屋松が話せば、仙頭も「9割ぐらいまで戻ってきた」と笑顔。チームをけん引する2人が、ほぼ万全の状態で決勝戦に臨めることになった。

 関東に残って調整を続けてきたチームは、前日から都内に移動。練習時間以外は外出自由となったものの、今大会5得点で得点ランクトップの小屋松は宿舎で水とお湯の風呂に交互に入り左ふくらはぎの血流を良くすることで、早期回復に努めた。また、大会期間中に秋葉原のメイド喫茶を訪れたという同2位タイの仙頭も今回は左膝裏の治療に時間を割いた。「これが最後。全て出し切りたい」と仙頭。今大会を席巻した2トップが、仕切り直しの大一番で頂点に挑む。

[ 2013年1月19日 06:00 ]

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