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小笠原 スタジアムで茨城野菜販売計画「農家の人は本当に困っている」

 鹿島のMF小笠原が、出荷量が大幅に落ち込んでいる茨城県産の野菜を試合会場や練習場で販売する計画を明かした。

 規制値を上回る放射性物質が検出されたホウレンソウなど一部の野菜が出荷停止となっているが、風評被害で出荷停止以外の野菜にも影響は及んでおり「農家の人は本当に困っている。茨城県産の野菜をスタジアムや練習場で売ることはできないかと考えている」と説明。販売場所の提供に加えて、知名度の高いプロクラブが安全を保証することで、風評被害の拡大防止につなげたい考えだ。

[ 2011年4月4日 06:00 ]

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