カズレーザー 密状態の自民党の部会に「誰もこれを密だと注意が働くような人がいない」

[ 2021年1月29日 09:41 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 「メイプル超合金」のカズレーザー(36)が29日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。19日に自民党本部で行われた党の新型コロナ対策会議が密状態だと指摘されていることなどに言及した。

 番組では、同会議に出席した議員がマスクはしているものの座席の間隔を空けずに座っている様子や、国会で「国民にリモートワークを求めているにもかかわらず自民党の部会が密」と指摘された菅義偉首相が「自民党の部会では入室の際の手の消毒、マスク着用に加え、換気の徹底、座席間隔の確保、会場を広くするなど3密を避ける工夫を行っていると承知している。こうした対策を行っているが、結果として参加人数が多くなったと聞いています」と答弁した映像を放送。また、参院予算委員会で平井卓也デジタル相が入室後、マスクを下げて話しかけたり資料を読んだりする姿や、野党議員が再三にわたって大きなヤジを飛ばすシーン、委員会後に出口に多くの議員が集中する映像も放送した。

 カズレーザーは「議場というのはもともと密になるように設計されている以上、人との距離が近いのはしようがないんですけど、自民党の部会はあきらかに人数が多すぎる。それをマスコミとかが入る前提で公開してるってことは、誰もこれを密だと注意が働くような人がいないってこと」と指摘。そして「今、国会議員の方は9人が感染者が出ているが、710分の1って結構な割合なんですけど、自分はかからないと思っているというか、本気で密を避けようという力が働いていないと思う」と自身の見解を述べた。

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