【明日7月25日のなつぞら】第100話 雪次郎、蘭子の家で2人きりに?千秋楽後に誘われ…

[ 2019年7月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第100話。蘭子(鈴木杏樹)と2人きりになる雪次郎(山田裕貴)は…(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は25日、第100話が放送される。

 雪次郎(山田裕貴)が大役を務めた舞台「かもめ」を観るなつ(広瀬)や坂場(中川大志)、光子(比嘉愛未)。感動したなつや坂場は、その感想を雪次郎に伝える。舞台に満足した咲太郎(岡田将生)も雪次郎を褒め称える。喜ぶ雪次郎。そして、舞台は無事に幕を閉じる。主役・蘭子(鈴木杏樹)に感謝を伝え、礼をする雪次郎。すると蘭子は、自分の家に来るように誘う。2人でお祝いしようと言う蘭子に雪次郎は…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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