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満島真之介「1つのことにしか集中できない 物を忘れたりもする」離婚報道は触れず

映画「三度目の殺人」初日舞台あいさつに登場した満島真之介
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 俳優の満島真之介(28)が9日、都内で行われた映画「三度目の殺人」(監督是枝裕和)の初日舞台あいさつに出席。7日発売の「週刊文春」に姉・ひかり(31)の元マネージャーだった7歳上の妻と離婚していたことが報じられたばかりだが、これに触れることはなかった。

 同作は勝利至上主義の弁護士(福山雅治)が前科を持つ男(役所広司)の弁護を引き受けたことから始まる心理サスペンス。イタリアで開催中の「第74回ベネチア国際映画祭」のコンペティション部門に出品された。登壇者の中で1人、ベネチアに行けなかった満島は「1日ズレてれば行けたんですけど…これも運命」と苦笑い。「実はイタリア系の血が入っているので『母国だ!』って思ってまだ(日本に)帰ってこない可能性もあったので、良かったです」と話していた。

 タイトルにちなみ、一度や二度ならず三度もしてしまう失敗を聞かれると「1つのことにしか集中できないので、毎回チャックが開いている。なので、常にスタイリストさんのチャックチェックが入る」。「物を忘れたりもする。コンビニで水を買ったら、財布を置いていく。今後財布を取りに行ったら水を忘れる」と明かし、会場の笑いを誘った。

[ 2017年9月9日 15:49 ]

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