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江頭2:50 持ちネタ失敗“ポロリ”で事情聴取

下半身“全開”で警視庁から事情聴取を受けた江頭2:50

 お笑いタレントの江頭2:50(47)が29日、公然わいせつの疑いがあるとして警視庁の事情聴取を受けた。

 江頭は今月25日、東京都新宿区のレコード店でDVD「江頭2:50のピーピーピーするぞ!8」の発売イベントを開催。ステージ上で衣装を脱いでブリーフ1枚になり、持ちネタの「“ブリーフ重量挙げ”をする」と宣言。下着の両サイドを引っ張り上げ、両肩にかけた。その際、局部がポロリと露出し、さらにブリーフが破れて“全開”となってしまった。

 女性司会者が江頭の前に立って、局部を隠そうとしたが、興奮した江頭はそのまま観客スペースにダイブ。客席からは歓待を受けたが、主催者の判断でイベントは強制終了。江頭はスタッフに抱えられ、ステージ裏へと連れて行かれたという。

 警視庁は、これらの行為が公然わいせつにあたる可能性があると判断。29日に江頭が渋谷区内で行ったインターネット番組の公開収録会場に出向き、終了後にその場で事情を聴いた。所属事務所によると「イベントはどんな状況だったのか?」「(全裸になったことが)ネット上で話題になっているのを知っているか?」などと聴かれ、江頭は神妙な顔で「ブリーフ重量挙げは、成功すれば(局部が)見えることはない。あれは失敗した結果のアクシデント」などと説明。後日、スケジュール調整して警察に出向くことになったという。

 江頭は上半身裸に下半身は黒いスパッツ姿が定番で、舞台上でもしばしば全裸になることで知られる。1997年には、公共の場で裸体をさらすことが禁じられているイスラム教圏のトルコでテレビ番組収録中に全裸になり、警察で取り調べを受けた過去もある。

 ◆江頭2:50(えがしら・にじごじゅっぷん)本名江頭秀晴。1965年(昭40)7月1日、佐賀県生まれの47歳。九州産業大中退後、芸人を志し上京。88年、パフォーマンス集団「大川興業」に入団。「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」がモットー。北京、ロンドン両五輪で女子レスリング会場に金色のタイツで現れ、国際映像で全世界に流れた。血液型B。

[ 2013年5月30日 06:00 ]

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