内田けんじ監督 映画のアイデアは日頃の人間観察

[ 2013年1月30日 06:00 ]

監督賞を受賞した内田けんじ監督

第55回ブルーリボン賞

 「鍵泥棒のメソッド」の内田けんじ監督(40)は、05年「運命じゃない人」のスタッフ賞に続く、監督賞を受賞した。

 売れない役者が、記憶をなくした殺し屋になりすますコメディー。過去3作と同様に、脚本も担当。殺し屋役の香川照之(47)が記憶喪失になる場面は、20代の頃に通った銭湯で思いついたという。「今も深夜のファミレスなどで人間観察してしまう。街中で変わった人を見かけたら追跡する。そこから発想を、ノートに書きためる。それが映画のアイデアになることがある」と明かした。

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