高校野球

天理 輪島 準決勝は登板なく…「悔いの方が大きい」

 準決勝で広陵(広島)に敗れた天理(奈良)の第54代横綱の息子、輪島大地投手は、この試合で登板することなく終わった。  準々決勝では9回にリリーフで投げたが、4失点で降板。前日(22日)はブルペンで投げ込んで名誉挽回に燃えていたが、チャンスがなかった。  試合後は「悔いの方が大きい」と大会を振り…

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忘れない 9回3年生の5連打 天理 2年太田「この姿勢を受け継いでいかないといけない」

 9回最後の打席。天理・太田椋(2年)は中村良二監督から「ここは3年生でいくぞ」と伝えられバットを置いた。代わって打席に入った橋本大剛(3年)が気迫の内野安打をもぎとると、そこから3年生たちが5連打の猛攻。鳥肌が立つような攻撃に太田の心も動いていた。  「9回、3年生たちの姿勢すごかった。この姿…

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兄はソフトB 東海大菅生 上林 “神走塁”で9回同点「ガッツポーズはダメと言われていたけど…」

 敗れた東海大菅生だが、9回の同点劇を演出したのは代走の上林昌義(3年)だった。2点を追い1死一塁から代打猪股寛太(同)が左前打でつないだ。ここで同点の走者として猪股に代わって上林が起用された。「絶対ホームに還ってやろうと思っていた」と続く田中幹也(2年)の遊撃強襲打が外野に抜けると、50メート…

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花咲徳栄・高井が11回V打「チャンスで回ってきたので打ってやろうと」

 6―6で迎えた11回に決勝タイムリーを放った高井は「嬉しいの一言です。それまでいいところで回ってきたのに打てなかった。またチャンスで回ってきたので打ってやろうと思った」と快打を喜んだ。  序盤は相手にリードを許す苦しい展開だったが「はじめに先制されましたが、自分たちは挑戦者なんだという気持ちで、…

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