高校野球

3代続けて天理で甲子園 2年生右腕 デビューは100回大会に

 今大会での登板は、ついになかった。それでも天理の右腕、小西幸希投手(2年)にはあと2回、甲子園に来るチャンスがある。「(2018年の)100回大会に出てほしい」というのは、小4のときに亡くなった祖父の願いでもある。  親子3代で天理のユニホームを着て甲子園に出場したことは、小西家の誇り。父の宏…

記事全文

清宮「ばんばん打って」 新記録の中村にエール

 千葉県内でU―18(18歳以下)ワールドカップに出場する高校日本代表の練習に参加中の早実・清宮は22日、1大会6本塁打の新記録を樹立した中村について「記録を塗り替えて頼もしい。(ワールドカップを戦う)仲間なのでばんばん打ってほしい」とエールを送った。  中村は甲子園大会終了後の24日以降に合流予…

記事全文

天理 輪島 準決勝は登板なく…「悔いの方が大きい」

 準決勝で広陵(広島)に敗れた天理(奈良)の第54代横綱の息子、輪島大地投手は、この試合で登板することなく終わった。  準々決勝では9回にリリーフで投げたが、4失点で降板。前日(22日)はブルペンで投げ込んで名誉挽回に燃えていたが、チャンスがなかった。  試合後は「悔いの方が大きい」と大会を振り…

記事全文

忘れない 9回3年生の5連打 天理 2年太田「この姿勢を受け継いでいかないといけない」

 9回最後の打席。天理・太田椋(2年)は中村良二監督から「ここは3年生でいくぞ」と伝えられバットを置いた。代わって打席に入った橋本大剛(3年)が気迫の内野安打をもぎとると、そこから3年生たちが5連打の猛攻。鳥肌が立つような攻撃に太田の心も動いていた。  「9回、3年生たちの姿勢すごかった。この姿…

記事全文

第99回全国高校野球選手権大会

地区大会

トップページ
記事一覧

第89回選抜高校野球

Webtools & Bookmarks

ニュース

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:08月23日02時〜03時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      特集・コラム