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立正大・小郷 爆発4打点 亜大から16季ぶり勝ち点

東都大学野球第5週第2日   立正大5―2亜大 ( 2017年10月4日    神宮 )

<亜大・立正大>3回1死一、二塁、先制の2点三塁打を放った立正大・小郷(右)
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 前日2発をマークした立正大・小郷が、3安打4打点と大暴れした。

 0―0の3回1死一、二塁から先制の2点三塁打を放つと、3―2の9回にも2点三塁打。ドラフト候補の嘉陽と高橋遥を攻略した1番打者は「調子がいい人が打たないと勝てない。今日もやってやろうと思った」。亜大からの勝ち点は09年秋以来16季ぶりで、坂田精二郎監督は「亜細亜に勝てて選手も自信になったと思う」とうなずいた。

 ▼亜大・生田勉監督(14残塁で連敗)残塁が多いのはずっと前からの課題。生きのいい1年生がいるので、来週から思い切って使いたい。

[ 2017年10月5日 05:30 ]

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