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マー君“集中面談”本格化 Wソックスはオーナーも来た

楽天の田中
楽天の田中
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 新ポスティング・システムで大リーグ移籍を目指す楽天・田中将大投手(25)が9日(日本時間10日)、ロサンゼルスで各球団との交渉を本格的にスタートさせた。1球団30〜40分程度で、6〜8球団とテーブルに着く異例の「集中面談」の形を取ったもよう。ホワイトソックスはジェリー・ラインズドルフ・オーナー(77)が同席して獲得への熱意を訴えるなど、交渉期限となる米東部時間24日午後5時(日本時間25日午前7時)まで約2週間となり、田中争奪戦はヒートアップしてきた。

 8日にロサンゼルス市内の病院で肩、肘などのメディカルチェックを終えた田中は、9日午前中に別の病院で内科の検査を済ませた。その後、代理人のケーシー・クロース氏(50)とともに集中的に初期段階の交渉を行ったとみられる。

 関係者の話を総合すると、交渉場所を1カ所に設定し、30〜40分刻みで代わる代わる6〜8球団と立て続けに会う超ハードスケジュール。ハリウッド俳優が各メディアの取材に応じる時などと同スタイルで、野球界の交渉方法としては極めて異例だ。

 9日に交渉したとみられるのはドジャース、エンゼルス、カブス、ホワイトソックス、ヤンキース、ダイヤモンドバックスなど。ホ軍は交渉したことを公表し、リック・ハーンGMは「マサヒロ(田中)がどれくらいホ軍のビジョンと合う可能性があるかを話す機会になった」とコメント。同GM以外のホ軍側の出席者にケニー・ウイリアムズ副社長、ロビン・ベンチュラ監督の名前が発表されたが、ラインズドルフ・オーナーまで出馬していたことが判明した。

 田中は10日(日本時間11日)にもレッドソックス、マリナーズ、アストロズ、ブルージェイズなどと面談する予定で、2日間で計15球団近くと接触する見通し。田中は8日のロサンゼルス到着から息つく暇もない弾丸ツアー、そして全米から集結する大リーグ球団にとっても弾丸交渉が続く。

[ 2014年1月11日 05:31 ]

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