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阪神・歳内あやかるぞ!西宮神社「福男」は聖光時代の1年後輩

福男に負けん!藤浪(左)らをおさえて先頭でダッシュする歳内(中央)。右は田面

 運が巡って来た!? 先発枠入りを狙う阪神・歳内宏明投手(20)にとっては、間接的とはいえ、何とも嬉しい1日だった。

 「朝7時くらいに、高校時代のトレーナーの方から電話があった。すぐ本人に電話しました」

 この日の早朝、商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社の西宮神社で本殿への参拝一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」があり、最初にゴールし「一番福」をつかんだのは、宝塚ボーイズと聖光学院(福島)の1学年後輩にあたる京田世紀さん。5日に尼崎市内の焼き肉店で会食したばかりで「びっくりしましたよ。あやかりたいです」と後輩の健闘を称えた。

 歳内自身は昨季、中継ぎとして5試合に登板し防御率5・63。3失点した4月23日の中日戦を最後に2軍暮らしのままシーズンを終えた。今年こそ飛躍したいと意気込むだけに、身近な存在に福が舞い込んだのは、吉兆と言えなくもない。

 京田さんは2列目で開門を待っていたが、スタートと同時に前にいた参加者が転倒し、スペースが空いた。この状況、今の阪神先発陣に似ている。スタンリッジと久保がチームを去り、先発陣の「スペース」が空いた。能見、メッセンジャー、藤浪は当確でも、椅子は3つ残る。後輩の福男エキスを吸収し、全力で腕を振るだけだ。

 加えて、尼崎市内の焼き肉店では「福原さんと会ったんです」。「福」原―。見えない何かが歳内を後押ししている。

[ 2014年1月11日 09:21 ]

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