堂安律“主将”攻守で貢献 歴史的勝利にも浮かれず「喜び過ぎないチームになってきた」

[ 2026年4月2日 05:10 ]

国際親善試合   日本1ー0イングランド ( 2026年3月31日    ロンドン・ウェンブリー競技場 )

<イングランド・日本>後半、攻め上がる堂安(撮影・小海途 良幹)
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 堂安は10番を背負って攻守にハードワークした。後半5分には右サイドを突破し、惜しいシュートも放った。

 チームは歴史的勝利にも浮かれることなく「少しずつ喜び過ぎないチームになってきた」と変化を口にする。主将マークを巻いて臨んだ完全アウェーでの金星には「僕が巻いて負けたと言われるのも嫌なので。(南野)拓実君はブラジルに勝ったけど、俺が一番ハードル高いんじゃないかなって」と笑顔を見せた。

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