3大会連続W杯予選敗退でイタリア連盟会長辞任 ガットゥーゾ監督も退任濃厚 後任候補にコンテとアレグリ

[ 2026年4月2日 23:03 ]

W杯出場を逃したイタリア代表のガットゥーゾ監督(AP)
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 イタリア・サッカー連盟のガブリエレ・グラビーナ会長が2日、辞任を表明した。3月31日に行われた2026年W杯北中米大会の欧州プレーオフA組決勝で同国代表がボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続で出場を逃したことを受けて決断。アボディ・スポーツ相が1日に連盟トップの刷新を求める発言を行うなど辞任圧力が高まっていた中で自ら職を退いた。

 連盟トップの退陣を受け、試合後に進退問題への言及を避けていたジェンナロ・ガットゥーゾ代表監督も退任する可能性が高まった。スカイ・イタリアは後任候補としてナポリのアントニオ・コンテ監督、ACミランのマッシミリアノ・アレグリ監督を挙げた。

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