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中谷潤人、左眼窩底骨折で当面は治療専念 再起に意欲「しっかり治してまた戦います!」

[ 2026年5月4日 05:22 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ12回戦   ○統一王者・井上尚弥 判定 WBA1位・WBC1位・WBO1位・中谷潤人● ( 2026年5月2日    東京ドーム )

2日の防衛戦の8回、攻め合う井上尚(左)と中谷(撮影・島崎 忠彦)
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 井上尚に判定で敗れた中谷が左眼窩(がんか)底骨折と診断されたことが3日、関係者の話で分かった。

 11回に右アッパーを受けて左目付近を負傷。試合直後の検査では「異常なし」と診断されていたが、この日に改めて専門医の検査を受け判明。当面は治療に専念するという。

 中谷は一夜明けたこの日、自身のインスタグラムを更新。「井上選手ありがとうございました!東京ドームのリングとても楽しかったです!ケガは少しありますが、しっかり治してまた戦います!」などと記し再起に意欲を示した。

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