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【KNOCK OUT】王者・山田「やっと獲ったベルトは守る」平岡「内容と結果で納得させる」

[ 2026年4月23日 20:24 ]

KNOCK OUT―BLACK女子アトム級王者の山田(左)のタイトルに挑戦が決まった平岡
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「KNOCK OUT」は23日、都内で「KNOCK OUT.65~THE KNOCK OUT2026~」(6月21日、国立代々木競技場第2体育館)の対戦カードを発表した。KNOCK OUT.BLACK女子アトム級タイトル戦3分3R王者・山田真子(31=WICKY GYM)は久しぶりの参戦の平岡琴(35=フリー)の挑戦を受ける。

 挑戦者の平岡は「前回負けてしまって引退しようと思ったが、格闘技も嫌いになるのではないか。たくさんの人に声を掛けてもらってもう一度リングに上がることにしました。いきなりタイトルで、いろんな意見がでるのかなと思っているが、しっかり内容と結果でみんなを納得させたいと思う」と意気込む。対戦相手には「ボクシングの王者でパンチはうまい。ボディーをしっかり打てる選手は少ない。パンチで突っ込んでくるところは警戒している」とパンチのうまさを気にしていた。

 初防衛の王者・山田は「去年、大事な仲間と応援してくれる皆さんとやっとの思いで獲ったベルトを渡したくない。しっかり守ろうと思う。平岡選手はホントに強い選手だと思う。気合を入れてやりたい」とベルト死守を誓う。対戦相手には「パンチも蹴りもうまい。タイトル戦も経験しているので経験値はあるのでそこは警戒したい」とキックのキャリアの差を気にしていた。

 防衛後には「UNLIMITEDルールは出たいと思っているのでお願いしたい」とUNLIMITEDルールへの参戦も口にしていた。「仲間と応援してくれる皆さんと何がなんでも守る」と話していた。

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