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【世界ミニマム級TM】挑戦者の底なしの根性にネットも感動「泣けてくる」「凄すぎる」

[ 2026年3月15日 17:45 ]

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ   松本流星(帝拳)―高田勇仁(ライオンズ) ( 2026年3月15日    横浜BUNTAI )

<WBA世界ミニマム級タイトルマッチ 松本流星・高田勇仁>3回、攻める高田(右)(撮影・松永 柊斗)
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 高田勇仁(27)の2度目の挑戦もWBA世界ミニマム級王者・松本流星(27)の前に跳ね返された。

 序盤から果敢に前でる高田だが、松本の的確な左を何発も浴びた。

 鼻血を出し、いつ倒れてもおかしくない状況でも前に出続ける挑戦者に対し、会場は大きな拍手で称えた。

 試合は大差0―3の判定で敗れたが、解説の元WBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪氏も「こんな展開でもダウンもしないって凄いですよ」と感心していた。

 高田はこれが10敗目(16勝3分け)。

 ネットでも「高田選手泣けてくる」「高田勇仁も大したもんだわ」「高田勇仁凄すぎる、なんでこんなタフなんだ」「タフすぎて心配になる」と挑戦者の根性を称えた。

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