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【全日本】斉藤ブラザーズのレイが復活勝利 「斉藤ブラザーズでベルトを取り返す」

[ 2026年2月23日 16:15 ]

23日の全日本の大田区大会で復帰した斉藤レイ(左)はオデッセイに力勝負を挑む。その後ザイオンを破り勝利した
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 全日本プロレスは23日、大田区総合体育館で「エキサイトシリーズ2026」が行われた。

 右肩の負傷で欠場していた斉藤ブラザーズの弟・レイが大石真翔、セニョール斉藤、“ミスター斉藤”土井成樹と組んでオデッセイ、ザイオン、芦野祥太郎、潮崎豪組と8人タッグで復帰した。

 レイが先発しオデッセイと対戦。激しい肉弾戦で見せる。潮崎には逆水平チョップで応戦。両軍が入り乱れての混戦にもレイがザイオンをパワーボムで叩きつけると11分41秒、アイスバイン(アッパー式掌底)からの片エビ固めで復帰戦を自らの力で勝利した。

 バックステージでレイが土井から「斉藤レイ復帰おめでとう!」に続けて残りのメンバーで「レイ」コールで祝福。レイは「疲れた。なにはともあれ、久しぶりの試合、きょうはこの俺、斉藤レイの復帰戦だ。いやきょうみんなありがとう」と全員に感謝する。「久々に間近で見たらみんなでかいな。これから斉藤ブラザーズでベルトを取り返してやっていくぜ。この後のジュンが3冠のベルトを取ってくれるだろ。楽しみだ」と大喜びしていた。

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