×

平岡アンディ、無念の判定負け…34年ぶり王座奪取ならず 初防衛の王者は賛辞

[ 2026年2月23日 05:30 ]

ボクシング WBAスーパーライト級タイトルマッチ12回戦   〇ゲーリー・ラッセル 判定 平岡アンディ● ( 2026年2月21日    米ネバダ州ラスベガス Tモバイル・アリーナ )

判定負けした平岡アンディ
Photo By ゲッティ=共同

 世界初挑戦の平岡が王者ラッセルに0―3判定で敗れ、同階級の日本ジム所属選手として約34年ぶり4人目の王座奪取を逃した。

 中盤以降はボディーへの攻勢を強めたが、プロ25戦目で初黒星を喫した。同一戦は昨年11月に予定されるも興行の中止で延期が決定。再設定された今回も平岡のビザ取得が遅れ、試合2日前に現地入りするなどトラブルが相次いだ。

 それでも初の舞台で確かな足跡を残した平岡に、初防衛の王者は「厳しい状況で戦った相手を称えたい」と賛辞を贈った。

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年2月23日のニュース