×

尚弥VS中谷、拓真VS井岡の5・2東京D決戦、もうひとつの世界戦を予想「メチャクチャ盛り上がる」

[ 2026年1月18日 15:42 ]

アンダーカードも注目の井上尚弥VS中谷潤人の5・2東京ドーム決戦
Photo By スポニチ

 日本、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級元王者で、Wake Rise BOXING FITNESS会長の和気慎吾氏(38)が、自身のYouTube「和氣慎吾のリーゼントチャンネル」を更新。5月2日に東京ドームで井上尚弥(32=大橋)VS中谷潤人(28=M.T)、井上拓真(30=大橋)VS井岡一翔(志成=36)の世紀のビッグマッチが実現に向けて動き出した。ここにもう世界戦がもう1試合入るとすれば…。

 和気氏は「バムが来ると思っていた」と、現WBA・WBC・WBO世界スーパーフライ級3団体統一王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲス(米国)の試合を予想した。

 この意見に和気氏が所属していたフレアボクシングジムの赤井祥彦会長も「前回(リヤドで)拳四朗がやっていたらバムとの4団体統一戦が入ると思っていた」と同調した。

 ただ、サウジアラビア・リヤドで予定してた昨年末のIBFスーパーフライ級タイトルマッチは王者ガルシアの体調不良を理由にキャンセル。ガルシアは次戦の相手が決定している状況。

 拳四朗が戴冠していれば現実味があったバムの4団体統一戦は先延ばしとなった。

 そこで、和気氏は待ち切れないバムが3本のベルトを返上してバンタム級に転級すると予想する・

 「俺、実は堤(聖也)の試合も入ると思ってるんです。堤VSバム?」と予想した。

 赤井氏は大橋陣営の負担を軽減するため「尚弥と拓真の試合の間を空けたい」と指摘した。

 父親である真吾トレーナーが両王者のセコンドを務めるため、兄弟の世界戦を2試合続けるのは避けたい。

 かと言って、世紀の大興行のサブメーンとなる試合は格も注目度も必要になる。

 赤井氏は「バムと堤聖也選手はメチャクチャ盛り上がる」と説明した。

 和気氏も「テクニックのバムに根性でいくのか。熱い試合になる」と期待した。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年1月18日のニュース