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【RIZIN】RENAが現役続行表明!伊澤星花にタップアウト負けも「このままやめれんなって…」

[ 2025年12月31日 20:05 ]

RIZIN 師走の超強者祭り ( 2025年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

<RIZIN 師走の超強者祭り>第11試合 女子スーパーアトム級タイトルマッチ/伊沢星花 vs RENA 敗れたRENAをシーザー武志会長がなぐさめる(撮影・篠原岳夫)
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 格闘技イベント「RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が31日に開催された。第11試合のRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチで“ツヨカワクイーン”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が王者・伊澤星花(Roys GYM/ JAPAN TOP TEAM)に敗れたが、試合後に現役続行を表明した。

 “ツヨカワクイーン”は強さも見せたが、“絶対女王”の前に散った。1Rで先制を奪ったのはRENA。踏み込んだ左フックでダウンを奪って会場を盛り上げた。しかしその後、テークダウンを奪われて、終了間際にはリアネイキッドチョークで苦悶の表情を見せたが、ゴングに救われた。2Rはすぐにテークダウンを許して、最後はギロチンチョークにタップアウト。試合直後に「ありがとう」と伊澤に感謝した。

 そして相手陣営に感謝を伝えて、リングを降りた。

 花道でファンからの声が聞こえると涙が抑えきれなかった。「悔しい…」という言葉とともに涙を流して退場した。

 試合後のバックステージでは「やっぱり悔しいに尽きますね…」と口にした。

 そして「本当はベルト獲って、ヒロインになって、辞めたらかっこよかったなって思うんですけど、ちょっとこのままやめれんなっていう風に思ってる」と現役続行を表明した。

 「手応えも感じてるし。やっぱり“倒せるのは私しかいない”って少しは証明できたと思うし、またタイトルを守りきれるか分からないですけど、もう少しだけ自分の可能性に賭けたいなっていう風に今、前向きに思ってます」と説明した。

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