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【RIZIN】朝倉未来「闘志が湧いてくる」 大みそかのタイトル戦への思い告白「強い相手を倒したい」

[ 2025年12月21日 16:41 ]

RIZIN 師走の超強者祭り・フェザー級タイトルマッチ   (王者)ラジャブアリ・シェイドゥラエフー(挑戦者)朝倉未来 ( 2025年12月31日    さいたまスーパーアリーナ )

フェースオフで鋭い視線となった王者シェイドゥラエフ(左)と朝倉未来
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は21日、大みそかに開催される「師走の超強者祭り」でマッチメークされたフェザー級タイトルマッチ王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)VS挑戦者・朝倉未来(JTT)の調印式&公開練習が行われた。

 「ベルトよりも強い相手をしっかり倒したい気持ちが強い」

 RIZIN10周年の集大成となる大みそかに向けて未来は自信を口にした。

 10周年イヤーの大みそかも“聖地”さいたまスーパーアリーナで大会を開催する「RIZIN」。昨夏に開催された「超RIZIN3」、今夏に開催された「超RIZIN4」に続いてスタジアムバージョンで開催される。

 この日は、鍛え上げられた上半身を見せながら入場した。公開練習では2分間のパンチミット。軽快なワンツーパンチを見せながら、強烈な左のストレートを見せる場面もあった。対するシェイドゥラエフも2分間のシャドーを披露。公開練習後にタイトルマッチの調印式が行われた。

 未来は「僕も7~8年RIZINでやってきて、毎年の大みそかのお祭り。最強のチャンピオンを倒してチャンピオンになる。やることやってきたので、勝つと思います」と勝利宣言をした。

 現在の心境は「追い込みは終わって、リラックスしている。あとはゆっくり体重を落としながら過ごすだけ。相手の表情を見ると、良い表情しているので、会うと闘志が湧いてくる」と明かした。

 フェザーのチャンピオンベルトは、創設当初は未来のために創られたベルトという声もあった。RIZIN10周年の大一番でタイトルマッチに臨む思いについても「ベルトよりも強い相手をしっかり倒したい気持ちが強い。ベルトはそのあとについてくるもの」とベルトへの思いを口にした。

 会見後には約20秒間の鋭い視線のフェースオフを見せた、

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