大橋ジムにまたモンスター候補生! 23年アジアユース優勝の片岡雷斗が同ジムからプロ転向
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プロボクシング大橋ジムは1日、横浜市内で会見し、同ジムとサポート契約を結ぶ、23年アジアユース51キロ級優勝の片岡雷斗(19)が同ジムからプロ転向することを発表した。
アマ58戦57勝31KO1敗のエリートで今年3月に習志野高を卒業。大学には進学せず、4月からは大橋ジムに所属。28年ロサンゼルス五輪を目指していたが、主戦場としていた50キロ級は五輪階級から外れていた。
所属ジムの大橋秀行会長(60)は「今まで見た中で一番の天才かもしれない」と絶賛。すでに現WBC世界ミニマム級王者メルビン・ジェルサエム(31=フィリピン)とのスパーリングを経験するなど、同ジムの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32)に続く逸材として期待がかかる。



















