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【新日本】棚橋弘至「平成を背負ってたんだなって…」 オカダ「平成のプロレスを終わらせたい」発言に笑み

[ 2025年11月9日 17:57 ]

正式に2026年1月4日の新日本東京ドーム大会で引退試合を行う棚橋(左)とオカダ・カズチカ
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 新日本プロレスは、9日に記者会見を開催。26年1月4日に開催される「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」で引退する棚橋弘至(48)の引退試合の相手が“レインメーカー”オカダ・カズチカ(38)に決定したと正式発表した。

 「平成を背負ってたんだなって…」

 会見に出席した両者。オカダは登壇すると、カメラに向かって中指を立てるAEWでやっているパフォーマンスを見せた。「無事に2026年1月4日で棚橋さんとの引退試合が決まりました。天龍さんとの引退試合をしたときは、昭和のプロレスが終わったと感じましたけど、棚橋さんと戦っていた頃は平成だったので、平成のプロレスを終わらせたいと思います。東京ドームの棚橋弘至は手強かったので、しっかり気を抜かず戦いたいと思います」と気を引き締めた。

 棚橋は、この言葉を受けて「平成を背負ってたんだなって…そんなことを言ってくれてうれしいですね」と笑みをこぼした。

 「僕を超えていった選手はいっぱい居て、もう印籠をもらいすぎて在庫はあるので、もう印籠はいらないですね」と有終の美を飾ることを誓った。

 両者のシングルマッチ成績は棚橋の5勝9敗3分。東京ドームでのシングルマッチは、棚橋の2勝1敗という結果が残っている。しかしここ4度のシングルマッチは、棚橋の4連敗となっている。

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