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井上尚弥が名古屋駅を“ジャック” 14日のアフマダリエフ戦に向け決戦の地がモンスター一色に!

[ 2025年9月9日 05:00 ]

名古屋駅などで展開されている井上―アフマダリエフ戦前キャンペーン(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)は9月14日に名古屋・IGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)の挑戦を受ける。

 決戦まで一週間を切った中、名古屋駅構内などには井上―アフマダリエフ戦のポスターなどが掲示されている。この日、所属ジムの大橋秀行会長(60)が“モンスター一色”となった名古屋駅周辺の様子を伝え「名古屋を井上尚弥がジャック!」と報告した。

 井上にとって自身初となる首都圏以外での世界戦。会場のIGアリーナは約1万7000人の満員になる見通しで、すでにチケットは完売。自身が「過去最強の敵」と話すアフマダリエフ戦をクリアすれば、男子史上最多記録を更新する5度目の4団体王座同時防衛戦となり、勝てばジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー(ともに米国)に並ぶ、歴代1位の世界戦26連勝となる。

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