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蝶野正洋「若い人にとって、昭和の大スターのカテゴリーに入っている」 猪木顔マネで話題の投手に言及 

[ 2025年8月14日 12:20 ]

猪木さんが引退試合で着用していたガウンを前に記念撮影する(左から)武知海青、蝶野正洋
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 プロレスラーの蝶野正洋(61)が14日、東京・京王百貨店新宿店で行われた「アントニオ猪木デビュー65周年 INOKI EXPO」(21日まで)のオープニングイベントに、THE RAMPAGEの武知海青(27)とともに出席した。

 2022年10月に亡くなった猪木さんの展示会。3年連続3回目の開催となる今年は、猪木さんのデビュー65周年を記念してさらにパワーアップ。猪木さんが引退試合で着用したガウンや等身大パネル、アンドレ・ザ・ジャイアントさんが新日本プロレス時代に使用していたレスリングシューズ、等身大アクリルスタンドなど、猪木さんやライバル選手の貴重な品や、名場面写真パネルなどが展示される。

 付き人を経験するなど、猪木さんとは師弟関係だった蝶野は「プロレスは力道山から始まって、長い長い歴史の中で猪木さんがまた大きくしたと思う」と回想。「猪木さんや戦った仲間の選手の展示物がたくさんあるので、お母さんやお父さん、小さい子どもまで楽しめると思います。よろしくお願いします」と呼びかけた。

 猪木さんを巡っては、甲子園に出場した豊橋中央高校のエース・高橋大喜地がマウンドで猪木さんの顔マネをすることが話題になっている。蝶野は知らなかったというが「高校1年の娘も(猪木さんを)知っている。若い人にとって、昭和の大スターというカテゴリーには入っているんだと思う」と猪木さんの偉大さを強調。「今のスターとは違う、昭和のスターというのを間近で見られた。24時間どこに行ってもアントニオ猪木だった。(スタートは)どうあるべきかというのを見せていただいた」と当時を懐かしんだ。

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