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井上尚弥が13年ぶりに帝拳ジムに出稽古へ!大橋会長「海外招へい選手も強いけど…本当に練習になる」

[ 2025年7月18日 17:18 ]

井上尚弥
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 大橋ジムの大橋秀行会長(60)は18日までに更新されたYouTubeチャンネル「A-SIGN.BOXING.COM」にゲスト出演。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の防衛戦に向けて13年ぶりに帝拳ジムでの出稽古を解禁した理由を明かした。

 9月14日に5度目の4団体王座防衛戦としてWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)とのタイトル戦が正式決定した。

 今回の試合に向けて13年ぶりに帝拳ジムでの出稽古を解禁すると明かした。「井上も今回のアフマダリエフ戦は一番危機感を持っている。いつも大橋ジムでスパーリングすると慣れというかホーム的な感じなので、井上から“出稽古に行かせてもらえないですか?”と言われたので、帝拳ジムの本田会長に連絡したら“どうぞどうぞ!”という形で今月中から行かせてもらいます」と説明した。

 現段階で、帝拳ジムの東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士、WBOアジアパシフィックスーパーバンタム級王者の村田昴に大橋ジムに来てもらってスパーリングをしているという。今後は日本バンタム級王者の増田陸、WBOアジアパシフィックフェザー級王者・藤田健児との8Rスパーリングを予定しているという。

 「海外から招へいする選手ももちろん強くて、やる気のある選手もいる。やっぱり帝拳ジムの選手は“井上を食ってやろう”という気持ちで来るから本当に練習になる」と語った。

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