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井上尚弥“因縁”アフマダリエフ戦へ、タパレスを招へい!大橋会長の心配は…「契約条項に入れた」

[ 2025年7月18日 16:50 ]

井上尚弥
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 大橋ジムの大橋秀行会長(60)は18日までに更新されたYouTubeチャンネル「A-SIGN.BOXING.COM」にゲスト出演。世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の防衛戦に向けて2階級世界王者で元同級統一王者マーロン・タパレスをスパーリングパートナーとして招へいする理由について明かす場面があった。

 9月14日に5度目の4団体王座防衛戦としてWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)とのタイトル戦が正式決定した。

 大橋会長は「元からタパレスとムロジョンならムロジョンの方が強いと思っていた」と語り、「アメリカの試合もアラン・ピカソが辞退した時に、井上は最初アフマダリエフを指名してた」と裏話も明かした。

 今回、“因縁”アフマダリエフとの防衛戦が決定し、大橋会長はアフマダリエフにも勝利経験があるタパレスをスパーリングパートナーとして招へいする。理由についても「アフマダリエフとも戦っていて、何となく似てるボクシングもしていた。そこで自分が考えてお願いしたら二つ返事でOKという連絡が来た」と説明した。

 しかしタパレスを招へいするにあたって、一番心配していたのは体重を含めたコンディション面だったという。「心配だったから契約条項にいれてますよ。体重を絞って真剣にスパーリングをやるような内容にしてます」とコメントした。

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