×

【RISE】那須川天心の弟・龍心 判定勝ちで初の世界ベルト獲得「次は53キロのベルトを狙う」

[ 2025年6月21日 20:53 ]

那須川龍心(左)はハマダ・アズマニにパンチを繰り出す(C)RISE
Photo By 提供写真

 立ち技格闘技の「RISE」は21日、横浜BUNTAIで「RISE WORLD SERIES2025 YOKOHAMA」を行った。

 メインのISKA世界ストロー級王座決定戦に出場する那須川天心(26=帝拳)の弟・龍心(19=TEAM TEPPEN)はハマダ・アズマニ(24=モロッコ)に3―0で判定勝ち。19歳で初の世界のベルトを手にした。

 序盤から前に出て相手にプレッシャーをかける。右ハイキック、左ボディー、右ストレートと的確に当てていく。2ラウンド以降も相手に流れを渡さずに判定3―0。

 勝ってリングでベルトを腰に巻いた龍心にアンバサダーの蝶野正洋が激励した。「19歳でメインは凄い。日本のメインイベンターは違う。KOできなかったことを意識していることも凄いと思う」と感心しきり。

 ベルトを手にした龍心は「KOを意識してKOできなかった。次の大会からは53キロに階級を上げて戦う。強い選手が多いけど、53キロのベルトを狙っていきたい」と2階級制覇へ力を込めていた。

「那須川天心」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年6月21日のニュース