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国内では36年ぶりウエルター級世界戦に華添える!“デカ盛りNo.1レースクイーン”がラウンドガールに

[ 2025年6月19日 15:53 ]

プロボクシング WBO世界ウエルター級タイトルマッチ   同級2位 佐々木尽(八王子中屋)<12回戦>王者 ブライアン・ノーマン(米国) ( 2025年6月19日    東京・大田区総合体育館 )

ラウンドガールの水瀬琴音(撮影・長久保 豊)
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 日本国内では36年ぶりとなるプロボクシングの世界ウエルター級タイトルマッチが19日、東京・大田区総合体育館で行われる。WBO世界ウエルター級2位の佐々木尽(23=八王子中屋、19勝17KO1敗1分け)が日本人初の同級世界王座獲得を狙い、王者ブライアン・ノーマン(24=米国、27勝21KO2無効試合)へ挑戦する。今大会は2人のラウンドガールがリングに華を添える。

 今大会のメインイベントでは日本人が世界王座を獲得したことがないウエルター級(リミット147ポンド=約66.6キロ)で“第1号”になると公言している佐々木がプロ22戦目で初の世界挑戦。今回は無敗のWBO王者ブライアン・ノーマン(24=米国、27勝21KO2無効試合)の世界ベルトに挑む。

 3月29日(日本時間30日)には米ラスベガスで行われたノーマンの初防衛戦を現地で観戦した佐々木。王者が3回TKO勝ちした直後に挑戦状を手渡し、宣戦布告していた。ウエルター級の国内での世界挑戦は、1989年12月の尾崎富士雄(帝拳)vsWBA王者マーク・ブリーランド(米国)以来36年ぶり。海外も含めると09年10月の佐々木基樹(帝拳)vsWBA王者ビチェスラフ・センチェンコ(ウクライナ)以来16年ぶりとなる。

 日本国内では36年ぶりとなる世界ウエルター級タイトル戦のリングに2人のラウンドガールが華を添える。

 1人目は水瀬琴音。1月11日に開催された、2024年に活躍した300人を超えるレースクイーンの中から人気№1を決める「レースアンバサダーアワード2024」でグランプリを受賞。テレビ東京「デカ盛りドリームマッチ」の「デカ盛りハンターチーム」メンバーでもある。公式プロフィールは、身長1メートル63、スリーサイズはB88・W61・H87。血液型O。趣味・特技はサウナ、食べ歩き、大食い。

 2人目は須藤セリナ。SUBARU/STIモータースポーツアンバサダーで、レースクイーンとしても活動。ハーレーダビッドソンが愛車という“バイク女子”の一面を持っている。今年1月に開催された井上尚弥の世界スーパーバンタム級4団体統一タイトル戦で初ラウンドガールを務めていた。公式プロフィールは、身長1メートル61、スリーサイズはB81・W59・H83。血液型A。趣味は美容磨き、和太鼓。

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