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IBFライトフライ級王座決定戦に臨むアラネタ&タノンサックが当日計量パス

[ 2025年6月19日 10:40 ]

プロボクシング IBF世界ライトフライ級王座決定戦   同級1位 クリスチャン・アラネタ(フィリピン)<12回戦>同級2位 タノンサック・シムシー(タイ) ( 2025年6月19日    東京・大田区総合体育館 )

当日計量をクリアしたアラネタ(左)とタノンサック(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 IBF世界ライトフライ級王座決定戦の当日計量が19日、横浜市内の大橋ジムで行われた。

 IBF独自ルールで前日から10ポンド(約4・5キロ)増が認められており、同級1位クリスチャン・アラネタ(30=フィリピン、25勝20KO2敗)は53・3キロ、同級2位タノンサック・シムシー(24=タイ、38勝34KO1敗)は53・3キロでクリアした。

 ともに世界初挑戦。2019年にグリーンツダジムと契約した元東洋太平洋ライトフライ級王者のタノンサックは昨年12月、元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ)に判定勝ちでチャンスを手にし「ぜひ王座に座ることを成し遂げたい。勝ってタイのジムにベルトを持ち帰りたい」と意気込んでいた。

 メインイベントとなるWBO世界ウエルター級タイトルマッチでは同級2位の佐々木尽(23=八王子中屋、19勝17KO1敗1分け)が日本人初のウエルター級世界王者を目指し、王者ブライアン・ノーマン(24=米国、27勝21KO2無効試合)に挑戦する。興行はLeminoプレミアムで独占ライブ配信される。

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