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朝久兄弟 「K-1 DONTAKU」対戦相手決定 兄はラング、弟はクワチと

[ 2025年6月17日 18:24 ]

7月13日の「K-1 DONTAKU」でK-1大会では初の兄弟出場する弟の朝久泰央(左)と兄の裕貴
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技のK-1は17日、都内で記者会見を行い、「K-1 DONTAKU」(7月13日、マリンメッセ福岡)の追加対戦カードを発表した。

 福岡出身の朝久裕貴(28=朝久道場)はブライアン・ラング(30=フランス)と弟・泰央(27=同)はダニラ・クワチ(24=ベラルーシ)とそれぞれ対戦する。

 1年半ぶりにK-1のリングに戻って来た裕貴は「(中国格闘技)武林風で戦うときはK-1の朝久として戦ってますけど、日本で戦うときは武林風の四天王の1人として蹴散らしたい」と武林風の指輪とバッジをつけて胸を張った。対戦相手のラングには「27戦23勝で8KOと強い選手だと思いますが、自分の方が強いと思っているのでKOします」と倒しての勝利を約束する。

 また、K-1を代表してRIZINにも参戦している弟の泰央は「はっきり言って今のキックボクシングって全然面白くないじゃないですか。ジャブ突いて、カーフ蹴って…そんな試合、誰も見たくないと思っている。ケンカ的に相手がでかいとか小さいとか関係なしに思いっきりぶっ飛ばすところを見せたい」と意気込む。対戦相手にはチーム・アラゾフのメンバー。「チーム・アラゾフの筆頭じゃないが、男前で強いヤツとできてうれしい」と強気な言葉が口をついた。

 兄弟そろって今回から階級をそれぞれ1つ上げ、今回が初戦。地元で強い朝久兄弟を見せる。

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