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WBO―AP王者・川浦龍生 V2戦でVS白石聖 永田丈晶は初防衛戦 8・12「ダイヤモンドグローブ」

[ 2025年6月13日 12:36 ]

川浦龍生
Photo By スポニチ

 プロボクシングの三迫ジムは13日までに、8月12日に東京・後楽園ホールで開催する主催興行「ダイヤモンドグローブ」の対戦カードを発表した。

 メインイベントのWBOアジア・パシフィック(AP)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦では王者・川浦龍生(31=三迫)が同級13位・白石聖(28=志成)の挑戦を受ける。

 2度目の防衛戦となる川浦は今年2月、挑戦者の田井宜広(27=RST)に6回TKO勝ちして以来の一戦。24年12月以来のリングとなる白石は、23年7月にWBO―AP・フライ級タイトルマッチに判定負けを喫して以来のタイトル挑戦となる。

 セミファイナルの日本フライ級タイトルマッチ10回戦では王者・永田丈晶(27=協栄)が同級1位・野上翔(24=RK蒲田)の挑戦を受ける。永田は今年4月に同級2位・山内涼太(角海老宝石)との王座決定戦でつかんだベルトの初防衛戦、野上は6戦目で日本王座初挑戦となる。

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