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寺地拳四朗「ゼロではない」7月WBA&WBC防衛戦がフライ級卒業試合の可能性

[ 2025年6月13日 06:00 ]

後援会の祝勝会で挨拶するボクシング統一王者の寺地拳四朗
Photo By スポニチ

 プロボクシングのWBA&WBCフライ級統一王者・寺地拳四朗(33=BMB)の祝勝会が12日、京都市内のホテルで240人の後援者を集めて開かれた。

 11日にリカルド・サンドバル(米国)と7月30日に防衛戦を戦うことが発表されたばかり。さっそく相手のビデオを観たそうで、「後半にゆるくなる場面があり、その辺にチャンスがあるかな」と攻略イメージを膨らませた。早い時期でのスーパーフライ転級を目指しており、「これがフライ最後の試合?(可能性は)ゼロではない」と話した。

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