46歳パッキャオ氏4年ぶり現役復帰で7・19世界挑戦 ESPN報じる フィリピン上院選に出馬中
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プロボクシング元世界6階級制覇王者のマニー・パッキャオ氏(46=フィリピン)が現役復帰し、7月19日に米ネバダ州ラスベガスでWBC世界ウエルター級王者マリオ・バリオス(29=米国)と対戦すると米スポーツ専門局ESPNが8日(日本時間9日)、情報筋の話として報じた。
パッキャオ氏はフライ級、スーパーバンタム級、スーパーフェザー級、ライト級、ウエルター級、スーパーウエルター級で世界王者となり、海外では「8階級制覇王者」と紹介される。15年5月にはフロイド・メイウェザー(米国)と「世紀の一戦」に臨むなど、72戦62勝(39KO)8敗2分けの成績を残して21年8月のヨルデニス・ウガス(キューバ)戦を最後に引退した。
16年から22年までフィリピンの上院議員を務め、22年には同国大統領選に出馬したものの、得票率6.81パーセントで惨敗。昨年7月には格闘技イベント「超RIZIN.3」(さいたまスーパーアリーナ)に参加し、安保瑠輝也とエキシビションを行っていた。現在は12日に投票が予定されている同国上院選に出馬している。来月には国際ボクシング殿堂入りを果たすことが決まっている。
バリオスはスーパーライト級とウエルター級の2階級制覇王者で、32戦29勝(18KO)2敗1分け。WBCは元世界王者が現役復帰後にタイトル戦を要求できる規定を設けており、前週にマウリシオ・スライマン会長がパッキャオ―バリオス戦の計画を明かしていた。パッキャオ氏は既にネバダ州コミッションから出場許可を得ているという。
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