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中嶋勝彦 ノーザンライトボムでT―Hawkとの激闘制す!試合後GLEATへ「言いたいことある…」

[ 2025年2月22日 14:06 ]

フィニッシュのノーザンライトボムを決める中嶋勝彦(撮影・酒井卓也)
Photo By スポニチ

 GLEATは22日、「GLEAT Ver.16」(後楽園ホール)を開催。第6試合の特別試合でLIDET UWF王者の中嶋勝彦がT―Hawkとの激闘を制した。

 1月24日の新宿大会のリング上でT―Hawkから「いつまでも2番手、3番手でこのリングで黙ってられないんだよ!アンタに今の全力のT―Hawkをぶつけたいんだよ」と対戦要求し、それに応じた中嶋だった。対戦要求する前まではT―Hawkの存在はわからなかったという。「まっすぐなファイト・まっすぐ気持ちが俺の心に響くものがあった。彼の全てを受け止めた上で“闘魂スタイル”中嶋勝彦が次のステップにいこうと思う」と印象を語った。

 試合は中嶋が序盤から鋭い打撃を打ち込む。その後、T―Hawkの鋭いチョップやケルベロスやBTボムを食らう場面もあった。しかし最後はランニングローキックを放ち鬼の形相で鋭いビンタをクリーンヒットさせてノーザンライトボムを決めて20分を超える激闘を制した。

 試合後には中嶋は「T―Hawkは素晴らしい選手だね」とひと言。そしてGLEATへ新たに提言することがあるという。「ここ最近…UWFの試合をやってきた。去年の年末からプロレスルールもやってきて、GLEATのプロレスのリングに上がった。俺の中でこのGLEATというプロレスを見渡した。それについて言いたいことがあるので、また改めて言わせてもらう」と示唆した。

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