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【GLEAT】エル・リンダマンが初代G―RUSH王座奪取!敗れたリオ・ラッシュは再び参戦を示唆

[ 2025年2月22日 12:58 ]

初代GーRUSH王者となったエル・リンダマン(撮影・酒井卓也)
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 GLEATは22日、「GLEAT Ver.16」(後楽園ホール)を開催。第4試合でエル・リンダマンがAEWのリオ・ラッシュに勝利して初代G―RUSH王座に輝いた。

 G―RUSHは普通の試合とはルールが異なる。7分1本勝負の2カウントルール。そして2回のエスケープで負け。場外カウントは7カウントでリングアウト負け。7分で決着がつかない場合は時間無制限ワンフォール、ワンエスケープ、場外3カウントルールにて延長戦が行われる。

 1月24日の新宿大会で開催されたG―RUSHトーナメントを制したリンダマン。優勝者リンダマンにサプライズで用意されたのは、ラッシュとの初代王座決定戦だった。

 試合はスピードバトルの展開の中で、最後はリオの必殺技ファイナルアワーを剣山したリンダマン。そこからタイガースープレックスを狙うが回転エビ固めで切り返される。それでも再びタイガースープレックスを決め切って、リンダマンが初代王者に輝いた。

 試合後にリンダマンは「リオ・ラッシュやばすぎ」と開口一番。「リオ・ラッシュは世界を知っているレスラー。でもリオ・ラッシュはG―RUSHのルールだけは知らなかった。世界中のレスラーも世界を知った気でいるんじゃねぇぞ。このGLEATにはG―RUSHも含めてもっと面白い世界がある」とコメントした。

 敗れたリオは「今日はリンダマンが勝った。君が勝ったから敬意を示さないといかない。今回は1人で来たけど、次GLEATに参戦する時はもしかしたら仲間を連れてくるかもしれない。心に決めた人間がいる」と再びGLEATに参戦ことを示唆した。

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