ネガティブ思考で世界の頂点…竹原慎二氏と王貞治氏の意外な共通点「不安でたまらないから…」
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日本人で初めてミドル級の世界王者になった竹原慎二氏(51)が、巨人ヘッドコーチなどを歴任した岡崎郁氏のYouTube「アスリートアカデミア」に出演。ネガティブ思考だった現役時代を振り返った。
24戦無敗でWBA世界ミドル級王者になった。ボクシングで日本人には不可能と言われた階級で頂点に立った。
だが、竹原氏は連勝中も「いつも怖かった」と振り返った。対戦相手が格下でも「弱いヤツとやるときほど怖い。こいつに負けたら終わっちゃうなという恐怖感」に襲われたという。
竹原氏は「ネガティブ思考なんです。絶対勝てないから、あ~練習しないとダメだと考える」と自己分析した。
それを聞いた岡崎氏は「王さんと同じだ」と巨人の大先輩で、本塁打の世界記録を持つ王貞治氏との共通点を指摘した。
王氏も「不安で不安でたまらないからバットを振る」と語っていたという。
竹原氏は「畑山(隆則)とか辰吉さんは勝つと思って楽しみながら練習するタイプ」と比較し、自身の意外な一面を語った。
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